1年生
2週間のオフ明け最初の活動が試合となりましたが、ウィンターリーグ参戦中の1・2年生は2試合全力で頑張りました!コンディションやチームで掲げるテーマについての理解度にかなりばらつきはありますが、ここから少しずつ取り戻していこう!
vs 三日野ブラックタイガース
2-4 負け
vs ポートキッカーズ
0-3 負け
1学年上のチームとの試合ということもあり初勝利がなかなか遠いですが、Aゾーンでのプレータイムを増やしたいという思惑とは対照的に、Cゾーンでのプレーが多くなっています。前に人数をさくよりも試合中Cゾーンにいる人が多いのも、プレーできない理由です。必ずリーグ1勝を目指して、また今週から頑張ろう!
2年生
1年生同様、長期オフ明け最初の活動が試合となりましたが、コンディションもバラバラの中、2試合目は逆転勝利!
vs 台場コスモス
3-0 勝ち
vs 三木FC
3-2 勝ち
ここから決勝Tになりますが、年末参加したフニーニョでの経験をもっと活かしたいね!残り2勝して優勝できるよう頑張ろう!途中入団の選手がこの時期になっても出てくるのは、ライバルが増えて更に競争が生まれるのでとてもいいことだと思います。ただ、出場できる人数はどうしても8人です。練習でアピールせず試合だけは出たいはもう残念ながら通用しないフェーズにチーム、クラブ自体が来ております。毎回の練習から戦いです。全員が100%でプレーすることが当たり前のチームを目指していこう!
3年生
監督不在の中、ウィンターリーグ3連戦でした。1分け2敗という「結果」のみにフォーカスすれば、決して喜べるものではなかったかもしれません。ただ、担当コーチからのフィードバックでもありましたが、「過程」において沢山の課題が出た3試合だったのではないでしょうか。
vs カナールU9
0-3 負け
vs カルシオFC
3-4 負け
vs ポートA
2-2 引き分け
「勝った」「負けた」の結果だけで見るのではなく、今後の選手たちの成長に今回の経験が必ず大事だったと思えるように。どの試合にも言えることですが、監督がいれば勝てたという訳では決してありません。そう思ってくれることは率直に嬉しいことですが、負けには必ず理由があります。ここからToQリーグも佳境を迎えますが、絶対にどちらもいい結果を勝ち取れるよう個々が課題と向き合いましょう。守備の理解、声、体力面、どれをとっても全員がまだまだです。
4年生〜6年生
ここから5年生は残るACリーグを学年単体で戦い抜くために、4年生は春の教育長杯に向けて、6年生のサポートを借りながら、それぞれの課題に向き合う大事な3ヶ月となります。特に4年生は受験生が2月初旬に戻ってきてからは、今のような環境下で練習をすることもなくなるでしょう。だからこそ、毎回のTRで6年生から一つでも多くのことを吸収していきましょう。5年生はACリーグをどうにか戦い抜き、春の会長杯に繋げていきましょう。6年生はいよいよ仲間たちと共にサッカーができるまで1ヶ月を切りました。一つでも後輩たちにみんなの経験を伝えていってほしいと思います。

