夕方になると陽が落ちるのも早まり、今の強度を常に維持しながらTRを行い続けていくと、どうしても怪我が避けられない状況となることを危惧し、数年前から10月〜翌年2月末まではグラウンドからアリーナに場所を移して行うようになった平日TR。
更にヘッドコーチと共に試行錯誤を続けたのちに、サッカー以外の球技を行うことで、”学校の授業でちょっと目立てる人材育成”と”様々な競技に触れスポーツを幅広く楽しむ”ことを目指し、昨年度10月から平日TRの中に取り入れたバスケットボールを通して、重点的に行ってきた守備戦術の理解。
日々の積み重ねが今週の平日練習(特に低学年TR)で、ようやく成果として顕著に表れてきたように思いました。彼らに伝えたのは「俺たちは今、ジャングルにいる動物だ」ということ。
全学年共通して、守備強度をとにかく選手たちに強く求め、また低学年の選手たちにでさえU-12の守備戦術の理解を求めてきましたが、昨年度以上の素晴らしい出来だったと思います。
指導者である私自身も、「低学年にはまだこれを落とし込むのは難しい」と昨年度は少し迷いもあったものが、今年の5ヶ月間の積み重ねで確かなものとなりました。これで、WLでもきっと応援してくださる保護者の皆さまに、素晴らしい試合をお見せできると思います。
鬼気迫るような、躍動感に満ち溢れた彼らのプレーを早く披露できるのを心から楽しみにしてます!

