Thank you!(TAKUMI)

伊藤匠君(1期生主将)がこの度新聞で紹介されました。感動!ありがとう。

御殿山シューキューズではサッカーだけでなく、色々な競技、様々な分野で活躍する人材誕生を心から願い【共創にチャレンジ】しています。

【羽ばたけ世界へ!輝け世界のリーダーへ】

品川翔英の監督は19歳の卒業生 笑顔の選手に教えた「生涯の宝物」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d549f986d9af74e9c4303a6b93646fc1a4fb2f5

 「さぁ、面白くなってきたよ!」。失策絡みで4点を失い、逆転された四回。ベンチに戻ってきた品川翔英の選手たちは笑顔だった。明るさをもたらしたのは、2カ月前に就任した19歳の伊藤匠監督だった。

 伊藤監督は3月に同校を卒業したばかり。米国への野球留学に向けて準備中だったこの春、主将の野村唯晏(いあん)(3年)から電話がかかってきた。「助けてください。匠さんの熱さで、チームの雰囲気を変えて欲しい」。在学中から仲が良く、練習後にはよく一緒にハンバーガー店に寄り道した後輩からの突然のオファー。熱意に押されて引き受けた。

 五回に追いついたが、六回、芝浦工大付に一気に押し切られ、敗れた。伊藤監督は「ごめん」と涙で繰り返し、「自分の実力不足」と悔しがった。野村は「匠さんが教えてくれたポジティブマインドは、生涯の宝物。僕の人生のベースになると思う。一緒にもう一回野球ができて良かった」。(渡辺芳枝)

朝日新聞

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