「不思議の負け」はない

1年生
ウィンターリーグ初勝利を目指し、強化試合を行いました。対戦いただいたみなとSCさん、カナールさんありがとうございました!

2チームで参戦しましたが、無断欠席、忘れ物、シート記入漏れなど”勝つ準備”のはるか手前の”戦う準備”のレベルの状況です。まだまだ時間はかかりますが、慌てずに一つずつできることを増やしていきましょう!

2年生
日曜日しか見れませんでしたが、紅白戦を通して球離れの早さと攻守切り替えの早さの2つを求めてプレーしてもらいました。

来てくれた14人以外にもまだチャンスがある反面、実質半分はベンチに居なければなりません。公式戦は均等に全員を出すこともありません。メンバー固定は決してしませんが、争いを勝ち抜けるかは各々の頑張りにかかってます。頑張って自力でチャンスをもぎ取ってください!

3年生
土曜日の学年単独練習で、課題の共有ならびに守備のルール・原則の再確認を行い、日曜日に紅白戦で実践をしてもらいました。

守備のルール・原則は全学年、全選手に共通です。自分がやりたい、やりたくない、できる、できないではなく、出るためには必ずやるべきことです。11人制であれば、ここの能力が劣っても攻撃で圧倒的な違いを見せてくれるなどであれば目をつぶれますが、8人制ではそうはいきません!疲れたから走らないはあり得ません。

4年生
5年生のACリーグ終了後に練習試合を行いました。年末の都電リーグでの好調を維持し、かなり声がけや個々のタスクを理解し始めています。前でボール奪取ができる場面もありましたが、裏を取られるのではないかとアグレッシブにいくのを躊躇してしまった選手もいました。チャレンジしなければミスも起こりません。その代わりミスをしない限り成長はあり得ません。何もしないことがミス!!

日曜日は4対4の紅白戦で、”縦型/ダイヤ1-2-1″と”横型/ボックス2-2″でそれぞれのメリット、デメリットを体験してもらいました。御殿山シューキューズはどっちかな?前4人がどのように流動的にプレーするかも覚えていこう!

5年生
区内大会を終えて、4月の会長杯に向けての強化対策としてACリーグが再開しました。対戦いただいたGR8 FCさん、ありがとうございました!

vs GR8 FC
0-1 負け

長期オフ明け一発目の試合で、コンディションはかなりばらつきがありました。「初試合だしこんなもんかー」と思うか、「まずい、全然走れないじゃん」と思うか、、
仮に会長杯予選突破することから逆算した際に、通年通り修了式後に2週間のオフを挟みます。チーム活動はないため、その間コンディション維持に個々で努めなければ、今日のような形で初戦を迎えることとなるでしょう。いい経験にしてください!

6年生
4年生と合同で練習試合を行いました。序盤は球離れが異様に遅く、6年生で全て流れを断ち切ってしまいました。原因を各々確認し、改善案を提示した上でグラウンドに戻ってからは、良さも見え始めました。

日曜日は前日負荷が低かったこともあり、5年生8人に対し6年生2人で1対1、2対2を絶えず行いました。現時点では厳しいことを言えば、ジュニアユースで戦えるコンディションでは全くないでしょう。少しずつ戦える身体を作っていこう!

 

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