1年生
笛数ゲームを中心に行いました。ボールに集まることが多くなりますが、どうしたら攻めやすく、守りやすいかに気づく大事な仕事は”選手たち”の大事な仕事です。
それをつい大人の手が、声が出てきてしまうと、、、もうお分かりかと思います。彼らの大事な仕事は、彼らに任せてください!学年コーチが本当に素晴らしい声かけ、忍耐強く目の前の選手たちに接してくれています。少しずつですが、必ず成長させていきます!!
2年生
WL順位決定戦を11日に控え、プレッシングの仕上げとしてエンジョイの3〜6年生たちと対戦しました。あまりに酷い内容に強烈な一喝!の後は気持ちのこもったプレーが随所に。
寒いからコンディションが上がらない、は理由にはなりません。身体が温まってきた頃には試合は終わっています。そんなチームが優勝に値するチームとは言えるか、、、
平日練習で最も高い成果を上げている学年。だからこそ要求は高い!必ず全員で優勝しよう!!
3年生
2チーム分けで4年生と三つ巴の紅白戦を行いました。最も出続けたのは、3Bの選手たち。普段なかなか出場機会を多く持てない選手たちが、点は取れないものの取られず同点(レギュレーション上)で残り続け、レスト1分で4分の相手からのハイプレスを耐え続けたことは良かった!
ただ、仲間のために、チームのために「キツいときに何をできるか?」を見ていましたが、ここが課題。サボる、寄せない、人任せ、、ここだぞ!!
監督が誰よりも声を出し続けたのは勝ちたいから。まだ勝ちたい気持ちを監督以上に持てる選手はおらずか、、、ここが大事!変われるチャンスだぞ!!
4年生
紅白戦の初戦を引き分け、ジャンケン負けからは4分ゲーム、5分レストがしばらく続いたこともありなかなかコンディションが上がらず。
修正を加えたのは「ゴールに向かうプレーを増やせるか」の部分。ペナ内でのシュート、ペナ内への侵入、相手GKとDFラインの背後へのランニング、そこへのパス、ロングシュート全ての回数を4分間でどれだけ増やせるか!
前後半で4分間刻みで考えたときに各3回ずつ作れれば、チャンスクリエイト総数は24回。その中で全く攻め手のない時間帯が続くことも想定しても計15回は欲しい!こうして数字化してみても、決して不可能なものではないプレーだぞ!!
5・6年生
長い中学受験を終えた6年生たちが続々と帰って来て、久しぶりに学年別のトレーニングができました。最初の30分はパスコンを中心にしたメニュー。びっくりするくらいに全くできず笑 選手たちに疲労度を確認しても、疲労はほぼゼロ笑
やらないからできない、ではなくできないならやらない!その分、長所を最大限伸ばす1時間にする!!
残りの2ヶ月は思い出づくりの時間だなんて思わないでください。この時期を絶対に無駄にしないよう、走って、走って、走りまくりましょう!!
エンジョイ
2年生のWL対策として、体格差で勝負できるみんなだからこそ、もっともっと激しくプレーして欲しい!2年生の圧に圧倒されてしまっては困る!!
だからこそ、ドリブルが大事になる、スキルが必要になる!練習を適当にやるのではなく真剣に、一生懸命にやって上手くいかないのは全然かっこ悪いことではないぞ!一生懸命にプレーしていること自体がカッコいいんだぞ!


