6年生
2月からなかなかフルでの活動参加が難しかった6年生たちが、新年度最初の公式戦となる会長杯を迎えることができました。
vs ユナイテッド城南A
0-1 負け
vs 後地ドルフィンズB
1-0 勝ち
人数が7名、全員が集まれたことはなく対策練習含め調整としてはいい形で試合に臨めた訳ではありませんでした。その中で、選手たちはとてもよく頑張ってくれたのではないかなと思います!今できることを十分発揮した、むしろ伸びしろしかない!ここで出た課題とどう向き合うかがカギになるかな?
試合後のミーティングでも言いましたが、重度のミス、その前の軽度のミス、その前のヒヤリハット、みんなが見ているのは重度のミスばかりということ。私が見ているのはそのはるか手前のヒヤリハット。
見ているものがこれほど違うと、こちらがいくら課題を明示しても彼らがそれを課題と認識していないので、どうにも修正は難しい。という理由も3年かけて、今回理解することができました。
またアプローチを変え、どうしたら選手たちに正しく伝わりその課題克服に向けた行動に移してくれるか楽しみ!
対戦いただいたユナイテッド城南さん、後地ドルフィンズさん、ありがとうございました!
ユナイテッド城南さん、決勝T期待しています!
チャレンジコース
3〜5年生Cコースについては、厳しく聞こえるかもしれませんが4月は再三にわたり「覚悟」について問う日が続いています。
覚悟はありますか?もし本当にあるならば、それを毎回の練習で表現していますか?そもそもチャレンジコースの「チャレンジ」って、どういう意味かな?
自分たちの基準は自分たちが決めます。ただ、チームの基準、クラブの基準は私が決めます。それを満たせなければ、なかなかライバルを押しのけて試合に出ることは容易ではありません。
頑張った選手には必ずチャンスが与えられます。基準を超える「頑張った」選手には、です。
たくさんの選手たちがそのチャンスをものにし、サブからスタメンを勝ち取ってきました。大事な試合で決勝点を取り、チームを大舞台まで導いてくれました。
その循環が活発な学年にはやっぱり強さがあった!みんなもそうなれるはず!!
エンジョイコース
今年は少し求める基準が上げています。スキルではありません、スタンスです。
エンジョイコースの選手たちは、御殿山シューキューズにとってかけがえのない大事な選手たちです。だからこそ、5・6年生としてチャレンジと同じものは求めます。
平日練習でも練習後にブラシをかけてくれる選手たちが出てきました。それ自体が大きな進歩です!早く来る、みんなと共に準備をする、これがチームでありクラブの色になりますよ!
2年生
未消化試合が2試合あるWLに向けて、残り約2週間。着実に成長を遂げています!
まだまだバラつきはあるものの、60分をどうプレーするのかが間違いなく変わってきた選手たちもいます。何より話を聞ける選手、移動を走れる選手が増えてきたこと!
今の3年生のように、誰が出ても遜色ないプレーができる、その人数を増やしていくために、皆ができることはなんだろう?上手くなるのは自分だけでなく、チームメイトも上手くさせることのできる選手たちであれば最高だね!!



