「まだ始まって1週間だし、最初はこれくらいかね。」とするか、「もうシーズンが始まっているのに、これはまずくない?」とするか。
基準がまだまだ低い気がします。みんなはどこに基準を置きたいですか?
2年生
本日体験に来てくれた10名近くの1年生のお世話係を、今回は特にこちらから事前にお願いすることもありませんでしたが、それは今はまだ難しかったかな?
後半の紅白戦、多分一度もボールを触らずに終わった選手が数名いました。かたやずっとボールを持っている選手も数名いました。
これをどうすれば、みんなが上手くなるでしょう?
3年生
昨年度に続き全員がチャレンジコースに進み、初の練習試合となりました。対戦いただいた美竹SCさま、ありがとうございました!
初めて「フォーメーションを維持しながら動く」ことにチャレンジしましたが、課題も多くいただきました。「チームとしてどう守るか?」は学年問わず明確です。
これが分かっているか、いないかが出場機会を得られるか否かのカギを握っているよ!
4年生
ヘディングの練習を長く行いました。みんなと同様に周りの対戦相手たちも体格が成長し、サッカーの展開が以前よりも大きくなることが予想されます。それに対応するのに不可欠なスキルの一つ!
投げるボールはヘディングしにくいボールばかりでした。相手のことを考える、相手の立場になってみる、これができない「学年の課題」とが見事にリンクした結果と思います。
ヘディングする側はどういうボールが欲しい?投げる側はどういうボールならば、相手はやりやすい?
5年生
会長杯追加招集メンバーはじめ、御殿山シューキューズは例年春の大会以降はU12として1チームという動きになっていきます。今回の都電リーグについては明日の対策試合としましたが、今後は調子のいい5・6年生でメンバーを編成しますので、調子が良ければ8人が5年生になります。
そういう話をした後の試合で、そのチャンスを物にしようとプレーした選手がどれだけいたでしょう?
目指すサッカーと求められる基準は明確です。「なんで自分の出場機会が限られているんだ?」と思う選手たちは今一度、基準と自分を照らし合わせてみませんか?
6年生
いよいよ会長杯を前日に控え、急きょ都電リーグを入れ実戦通して確認をしていきました。対戦いただいた東本FCさま、ラルゴFCさま(TRMのみ)、ありがとうございました!
vs 東本FC
1-2負け
(その後ラルゴさん交えてTRM)
遅刻から始まり、依然として人数がフルで集まらない状況が続きますが、それでも公式戦はやってきます。このクラブが出場選手に何を求めるのか?ボールを持ったら上手い選手、ボールを持ってないときにチームのために走る選手、どちらの評価が高いでしょうか?答えは明白です。
今日しっかりアピールした6年生もいました。チームに貢献するために、「走ること」を最後まで怠らなかったこと、これが最小限の失点にとどめること、その選手自身の活躍に直結しました。
エンジョイ
5・6年生が中心になります。であれば、それに相応しい行動をしてほしい!
ゴールは運ばない、移動は歩き、話しながら戻ってくる、、、上級生の立ち振る舞いとしてはどうでしょう?
スキル的な部分を求めているのではありません。1年生〜6年生まで<御殿山シューキューズの選手である>ことの核となるものであり、絶対に持ち合わせてもらいたいことです。



