残念なことに、チャレンジコースは、クラブとして掲げている強みと、現在チームとしての弱みが一致してしまうという現状。
チャレンジコースの選手たちには「上手い・上手くない」なんてレベルのもっと手前にある、「頑張れる・頑張れない」のレベルを追求しています。
頑張れる選手がどれだけいるのかが大事だと、先月から再三再四伝えてきました。
チームづくりにおいて、「頑張れない」という大問題を適当に見てはいけないからです。
それなのにみんなで頑張ろう?いや、それは絶対に違うぞ!一人ひとりが頑張るのは当たり前で、その集合体がある前提で、「みんなで頑張ろう」だぞ!
ということを我慢して、我慢してじっくり伝えているところ。それが秋には実を結ぶ。だから、育成は面白いですね。
3年生
久しぶりにFC戸越さんと練習試合をやっていただきました。いつもありがとうございます!
練習試合とはいえ、5-20と記録的大敗。先日の4年生もでしたが、技術の差という単純な理由ではないのでは?と思いました。
確かな成長もありました!
この時期になると、暑さでいつも途中交代を強いられていた選手たち。一人はフル出場を果たし、チームを最後まで支えたこと。
もう一人は5得点を全て挙げ、言葉よりもプレーで表現したこと。
4年生
連休中だからこそできた、練習返上で選手たちと監督とで青空ミーティングを実施。
本当に素晴らしいミーティングができたなと思いますし、選手たちの本音も少しずつですが引き出せてきたのも大きな進歩!
翌日の練習は、みんなから気持ちを感じました。まずはやってみた!意外にできた!チャレンジってのは、そんな積み重ねの連続!!
U12
アストリートSCさんと練習試合を行いました。ありがとうございました、また是非やりましょう!
教育長杯と都電リーグを並行して強化していく代ですが、課されるタスクは非常にシンプル。出場権はそれができるかできないか、です。
よりディフェンスも組織的に行うことが求められるので、綻びがあればそこから狙われます。走力と戦術理解力は必須!なんとなくできるものではないぞ!
エンジョイ
6年生からあった「ボールコントロール」という難しいオーダーでしたが、参加した全員が意欲的に取り組み、みんなが上手くなったことを実感してくれたのでは?
1ステップ1タッチでドリブルすることで、次にフェイント、パス、シュートを選べます。慌ててタッチが大きくなることもなく、みんなが直前でプレーを変えることができました!
急きょお父さん、お母さんも参加してくれましたが、みんながエンジョイできたことが一番嬉しいです!
1年生
入団して初のファミサカを実施しました。御殿山シューキューズには、”オトサカ”、”ファミサカ”、”ママサカ”といった子ども達だけでなく、大人も一緒にサッカーを楽しむ場を提供したいという思いから始まったイベントが月に1回あります。中には、御殿山シューキューズで初めてボールを蹴る、そんな人たちもいます。ボール1つで心を通わせることのできるサッカー、そんなサッカーを通じて親睦を深めています。
いつもよりボールを前に運べたり、シュートができたり、いつもなら通らないパスがちゃんと通ったり、彼らが「上手くなったかも!」と感じることのできる体験。お母さん、お父さんも「外からああだこうだ言ってしまっていたけど、サッカーってこんなに難しいんだ、、」と考えを改め、心からお子様を応援できるようになったなど、素敵なエピソードをたくさんこれまでも聞いてきました。
できる限り毎月行っていけたらと思っておりますので、是非またお越しくださいね!何より選手たちは、お母さん、お父さんと一緒にサッカーをすることが楽しくて嬉しいんですよ!
2年生
ファミサカを見ていて思うのは、1年でみんなが本当に成長しているなと感じること!諦めない姿勢、仲間を大切にする姿勢、サッカーを楽しむ姿勢、この1年で去年よりもちゃんと成長しているね。それを見れて、監督もとても嬉しかった!
ただ、所々気になることも。仲間に対してどういう言葉を用いて、「伝えること」が目的?「伝わること」が目的?伝えることが大事ならば、それで大丈夫。でも、きっと違うよね?
サッカーだけでなく、伝え上手も目指していこう!

