vs 後地FC D
0-2 負け
4年生の初の区内公式戦となるぷよぷよ杯予選4試合を本日終えました。まず、大きな怪我なく、対戦相手にも恵まれ、また前日〜当日の対策練習では5年生が素晴らしいトレーニングパートナーとして、次の対戦相手を想定したプレーをオーダー通りに行ってくれたことが、まさに彼らの躍進に繋がったのではないでしょうか。5年生、本当にどうもありがとう!また毎試合観に来てくれた6年生、どうもありがとう!!
1ヶ月前にも書いた通り、公式戦となる都電リーグ当日7名で戦うという、正直なところあり得ないところから、この1ヶ月で彼らが素晴らしく成長をしたこと。勝ち負けよりもまず、彼らがこの準備期間で、大会期間で急激に成長したことこそが評価に値すると思います。近年稀に見る成長でした。
ただ、シビアに結果を見れば1勝3敗、得点2、失点8。
「全体的な体力のなさ」「浮き球処理(諦めの早さ)」「シュート数の少なさ」という明確な課題を対戦相手からいただき、現実に目を向けなければなりません。守備になればいつもの3バックから4バックに変え、攻撃になれば4→3への可変を試みましたが、CBがボランチに上がる、下がるができる体力が現状まだないこと、チャレンジ&カバーができず、受け身の守備になってしまったこと、常日頃のリフティングを簡単に落とし、ミスしそうになったら平気で手で取ってしまうこと、先述の通り後ろに人数を割くため攻撃に人員を割けないこと、理由はシンプルですが簡単に修正をかけれるものではないなと思います。
これをここから残りの6試合の都電リーグで、1つでも多くの得点と勝ち点を!最後にミーティングでも伝えた「こだわり」と「取り組む姿勢」をここから本気で変えていこうよ!!
