サッカーは誰がやるのか

1・2年生
コーチからも飲水時や練習の合間の移動について話がありましたが、監督がずっと気になっていたことの一つ。60分しかない練習時間をどう使うかは自由ですが、走ることでどうなる?ちんたら歩くことでどうなる?いかに自分たちの練習時間を自分たちで少なくしているのかを、それぞれが考えられるようになるといいね!

先週の平日練習でも同じ話をしましたが、自分の「やりたい」ポジションと「できる」ポジションについて、この年代は特に乖離が生まれやすいもの。御殿山シューキューズならば、FWであれば何より「1st DFとしての役割を果たすこと」が求められます。ただ、ほとんどの選手がそれをできません。現時点では各学年2〜3人でしょう。
それができる選手は、1st DFとしての役割を果たすことができ、結果的に得点につながるプレーができています。

できないからと仕方なく諦めてしまうのか、「こういうことができれば自分でもできるんだ!」と諦めずにチャレンジするのか。監督に練習中、練習後に聞きに来てくれる選手も増えてきました。それ自体は素晴らしいアクション!
すぐに答えを求める選手、ヒントを求める選手と様々ですが、プレー面において自ら変わろうとしている選手が増えているのは本当に素晴らしい!全部教わることがいいのか、自分で考えるという過程を楽しいと思うか。

3・4年生
3月からインターの選手が加入し、監督も拙い英語で(もはやジャパングリッシュで笑)どうにかして「伝える」という姿勢を持って向き合っています。4年生は本当に素敵な学年だなと、改めて思いました。めちゃくちゃ日本語で笑、でも本気で伝える彼らの気持ちはきっと、届いているのでしょう。伝えるということに必要なのは、やっぱり熱意だね!!

主には身体のぶつけ方、スペースの作り方と使い方を説明しました。ボールばかりを見ていると全体を見ることは難しいです。この動きでスペースが作られるのか!と分かることで、ガラッと動きが変わったのは特に印象的でした。

3年生にはサッカーとは別に「ダサいとは?」「カッコいいとは?」という話をしました。なんか今やってることはダサいことが多くて、全然カッコよくないぞということ。せっかくクラブでカッコいいことをしていこうとしているのに、やってることがダサかったら、きっと「応援されるクラブにはならないよね」ということ。これは学校生活におけること。

寝癖にも話が及びました。寝癖つけてグラウンドに来る選手なんて、絶対にカッコよくはないぞ!ましてや寝癖に気付けないなんて、絶対にいい準備ができているはずがない!!
監督にグラウンドで指摘される前に家で鏡を見てこよう。今日の自分はカッコいいか?みんながなりたいというメッシやクリロナは、きっと寝癖なんてつけてグラウンドには来ないぞ笑

5・6年生
今できる準備をしています。5年生であれば会長杯に向けた準備、6年生であれば中学生になってからいいスタートを切れるように(スタメンに絡めるように)。

6年生、思い出づくりになってないかな?現状求めてるレベルでは全くありません。あれだけ笑いが絶えない環境、、、今楽しい方にいこうか?次にいいスタートを切ることを考えようか?

5年生、会長杯まであとわずか!全く揃って強化はできないけど、できることをやろう!

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