昨年度、区内ベスト4という快挙を成し遂げることのできたケーブルテレビ杯でしたが、今年度は予選2試合で大会をあとにすることとなりました。
誰もが御殿山シューキューズが2敗し、もう2チームで予選リーグ突破を争う構図を予想されていたかと思いますが、なかなかベストメンバーが揃わない中での対策練習・試合が続いたものの、できる準備期間でしっかりと攻守にわたり戦術を組み立て臨むことができていた部分もあったと思います。
vs 立会D FC
1-2 負け
vs エルフシュリット品川
1-1 引き分け
右サイドにあえてオーバーロードを作り続け、左サイドバックの選手がボールを持ったらアイソレーションで1対1の局面でドリブルでどんどん仕掛けズレを作り、相手陣内に入ったら右サイドで数的優位を生む戦術で予選リーグ突破を目指しました。
不慣れなポジションを6年生には頑張ってもらい、彼らが懸命に守備を頑張ってくれたからこそ、失点をできるだけ少なく最小得点での勝利を目指しましたが、ハイラインの裏を突かれるシーンが後半になると増えてきてしまい、オープンな展開になり、相手に押し込まれる回数が増えてきての失点。
2試合目もCKで後半先制をしたものの、「相手よりも先にボールに触る」基本中の基本の部分で相手に触られての失点。
5年生は体格差に球際のコンタクトに怯えてしまうシーン、すぐに球を捨ててしまう、球離れの遅い選手のところで潰されてしまうなど、いるカップに向けた課題も多く出ました。
が、それを本人が課題認識できるかはまた別問題。
このところサッカーノートの提出率も芳しくなく、振り返りも非常に雑な選手が目立ちます。それがダイレクトに自分に跳ね返ってくるという事が、いつになると理解できるようになってくるか、楽しみに待とうと思います。


