2年生のウィンターリーグがいよいよ始まりました。今年はチーム編成から担当コーチに委ね、基本的な采配もコーチ達にもお願いしながら行っています。
チームGは2勝1敗の勝ち点6、チームSは3勝の勝ち点9、結果だけ見れば幸先のいいスタートを切れましたが、多くの課題もいただきました。
<チームG>
①vs カナールキッカーズ
3-0 勝ち
②vs ほんむらSC
1-0 勝ち
③vs 台場コスモスA
1-7 負け
<チームS>
①vs ポートキッカーズ
4-0 勝ち
②vs 三日野ブラックタイガーズ
9-0 勝ち
③vs 台場コスモスB
多くの勝ち点を得ることはできましたが、自分がやりたいことをやる、チームでやるべきことは全然やらない、が全体的に多いです。
ドリブルで何でも突破しようとして、球離れも遅く、仲間がどう動いたらいいのかが分からないという場面が多く見えました。
また、ボールを奪われた後や試合終盤で疲れてきたところで顕著に出ましたが、人任せ、口だけで足を一切動かさない、当日の暑さや公式戦から来る緊張感という理由ではなく、日頃の練習からずっと出ていたこと。試合は練習の成果を披露する場です。
何度も言いますが、サッカーは1人ではできません。ドリブルをやりたいのは分かりますが、あまり評価されるプレーではありません。結果的に奪われてピンチになるシーンが実際のところ非常に多かったです。
大事なのは使い所が分かっているか、自分で判断ができているか、、
結果ドリブルで抜けているからいいとするのか、年代が上がり抜けなくなってきたときに、何故か自分にはベクトルが向けられずそれを「仲間のせい」「チームのせい」にするようにならないか、毎年のことですが、今から監督は心配をしています。
チームのために、仲間のために走る、チームで求められる当たり前のこと当たり前にできることが大事です。ドリブルが上手い=サッカーが上手いは御殿山シューキューズでは、残念ながら評価にはなりません。
次回は6年生ケーブルテレビ杯の振り返りをお送りします。

