頑張ることは当たり前

1年生
1年生は2年生と共に、美竹SCさんと練習試合を行いました。対戦いただいた美竹SCの皆さま、ありがとうございました!
1年生、素晴らしい試合を見せてくれてどうもありがとう!今年一番の試合内容だったね!!

ただ、試合に出た半分は残念ながらまだ試合会場に「戦いに来た」のではなく「遊びに来た」だったこと。チーム内に本気で勝ちたい強い気持ちを持った選手と、そうなり切れない選手たちが混在している今は、まだ勝利は遠いか、、、

2年生
1年生と一緒に遠征を、往復の電車移動も少しずつ慣れてきたかな?静かに移動ができたかな?来年度からは、定期的に遠征も増えてきます。かたまってうるさくしていたり、後ろの人のことを考えないバッグの持ち方、まさか、、お母さん、お父さんに荷物を持ってもらってはないよね?笑

WL優勝を目標に一年をスタートしたこの学年も、いよいよそれが現実に近づいてきました。平日練習を通じて理解が深まった守備戦術、今回でまたチームとしてどのように動くかも分かった選手も多かったのでは?
とにかく相手ボールの時間を限りなくゼロに近づけるつもりで、全員で守備をする意識を持ってプレーしよう!

3年生
無事にToQリーグ2部の2位以上が確定し、1部復帰を果たすことができました。3年生のみんな、おめでとう!また、対戦いただいた高津FCの皆さま、ありがとうございました!マッチメイクにあたり、無理なお願いを申し訳ございませんでした。

vs高津FC
2-2 引き分け

後期リーグを無敗で終えることができたのは、大きな成長!また終盤になっても全員が最後までファイトする姿は、見ていてとても清々しかった!
ただ、接戦になったときにどうしても全員を出し切れなかったこと、自身の采配も含め今日は監督の采配における甘さ!ミス!

リーグ戦だからこそできた采配でもある反面、いつも言うように勝負はそんなに甘くはない。監督が一番痛感しました。頑張ってくれた選手たち、ごめんなさい。必ずこれを糧にします!

4年生
ACリーグ、その後の練習試合の途中から5年生と替わり、練習試合を15分×4本行いました。丁寧につなぎゲームを作りながら攻めてくるXFCの選手たちのプレーは、今みんなにとって最も必要なこと。「上手くプレスがハマらなかった場合は、無理せずプレッシングのスタート位置を下げようね」と話して送り出しましたが、良くも悪くも最後まで走って、走って、走りまくる自分たちの目指すサッカーを貫いてくれたことは、彼ららしさだなと!笑

ただ、これを暑さの中でどこまでやれるかな?課題を人数で補うのか?一人ひとりの走力を向上させるか?みんなに強く意識してもらいたいことは、よく「観る」こと。そのためには、自分たちのプレースピードをどのように調整すべきか?

5年生
ACリーグも終盤に突入し、順位の変動により入れ替わりの激しくなる時期、無敗で首位を走るXFCさんとの試合でした。対戦いただきありがとうございました!

vs XFC
0-3 負け

序盤から30分走り切れないという前提のもと、守備ラインを通常よりも低く設定しました。それでも強度が保てないとなると、さぁどうするか、、、

6年生
全受験生が当時2・3年生から始まった中学受験を終えて、やっと顔を合わせることができました。6年生の皆さんおかえりなさい!!

この学年はスタメンの大半が少なからず一度は「悔しい経験」をし、それを乗り越えての今がある貴重な世代。公式戦でも1分も出れないこともあった代でもあります。セレクトメンバーで試合に臨んだら、選考外となった選手だっています。

そんなことを乗り越えて心身共に逞しい世代になったからこそ、「試合に来れば当たり前に試合に出れる」風潮の今と比べると、いかに今が恵まれているか、、、

全学年に今一度考えてもらいたいのは、「試合に出れることは当たり前ではないということ」。メンバー入りするには、試合に出るには、当たり前に結果を残して自分の出場機会は自分で得る必要があること。
日頃の頑張りが全てです。サッカーも勉強も、それが一番大事だと今年の6年生が証明してくれたでしょう。

エンジョイ
受験を終えた6年生も戻ってきて、3〜6年生が一堂に会する稀有なカテゴリー。時にわがままを言いながらも、チームを支えてきてくれた6年生も仲間の帰りをきっと嬉しく思っていることでしょう。

いよいよ残すところあと1ヶ月、楽しくサッカーをモットーにするエンジョイでも、「ふざけて楽しい」は違うぞ!きっと本気でやるからこそ楽しさを実感するのだと思うよ!

 

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