全てを自分たちで決める面白さ
今日は今まで監督が決めていたものを全て3年生の選手たちに任せてみようと、私自身もチャレンジしてみました。
メンバー選考、交代のタイミングも彼らで決めていき、ずっと一人が出続けるのではなく、俺は今回途中から出るよと仲間に出場の機会を譲ってくれる優しい選手たちも多くいました!沢山いいコミュニケーションが取れていたんじゃないかな?時計係まで自分たちでつけて、交代の時間を自分たちで把握するなど、どの学年よりも自立した姿が見れて嬉しかった!!
結果として、2勝1敗1分と無敗で終えることはできませんでしたが、本当に今日はのびのびと試合をしている姿がとても印象的でした!
まず感謝しなければならないのは、このところ混成チームで一緒にプレーする中で沢山の学びを与えてくれた4年生に!どうもありがとう!!
みんなとプレーしたおかげで彼ら自身が考え、どんどんいいプレーを見せてくれました。みんなが嫌な顔一つせずに教えてくれたこと、沢山トライしていたよ!
逆にみんなが3年生から学んでもらいたいことは、直向きに最後まで諦めずに走り切る姿勢!これは4年生が素直に認め、彼らから学んでもらいたいこと!
ユニフォーム忘れや健康観察チェックシートの書き忘れ、爪の切り忘れ、まだまだ減らない、、、
この選手たちの出場時間などもみんなで決めてもらいました。ある選手は「やっぱ出せないよ、だって練習試合だからこそちゃんとやることやらなきゃ!」と。
すごく気持ちは分かるけど、次忘れないようにするにはを一緒に考えられるともっといいね!その気持ちは監督、とても分かる!
こういう甘さが勝負事では必ずマイナスにはたらきます。こうしているうちはまだ、公式戦で勝つことは難しいでしょう。チャレンジ一年目、最後まで直らなかったのが監督はとても残念でした。
(文責:M監督)