ノートを通したコミュニケーション

1年生
先週よりもちょっと、コーチや監督のお話を聞ける選手たちが増えてきた、2年生が試合しているときにちゃんと見れる選手たちが増えてきて監督はすごく嬉しかった!

前回より今回、今回より次回、できることが少しずつ増えていく学年だからこそ、毎回の練習を全力で!!

2年生
あえて片方の人数を少なくして試合をしました。その相手に対して、果敢に戦っているように見えたのは数名、倍以上の人数がいてもそれでは絶対に勝てません!

グラウンドに何をしに来ているのか、どうなっていきたいか、日々の練習でそういう積み重ねができてこそ、それが最後のウィンターリーグで試合時間に反映されると思ってください。日々の頑張りが全てです!

3年生
やっとリフティングチャレンジで合格者が1名出ました!長かった、けど諦めずに続けてきた成果。ここからまた一人、二人と出てくるためにはかなり時間がかかると思います。

口では悔しいと言うけれど、残念ながらそれがまだ行動には表れていないように見えます。絶対的に練習量とも思います。が、練習すればできるようになるならば、間違いなくみんなが上手くなるはず!どうしたらいいかな?

4年生
やっと、この日はずっとずっと頑張ってきた2名も合格!これは本当に監督は嬉しかった!コーチからも「あの子たちはそろそろ合格すると思います」と話も聞いていたし、悔しがる姿だけでなく必死にボールに食らいつく姿も見てきた。

たった数メートル両足リフティングで歩くだけ、それでも彼らにはそれは簡単なことではなく、それを本気で取り組み乗り越えた後のあの歓喜の涙は、久しぶりに卒団した7期生を数名を思い出しました。
もっともっと、ここから上手くなるぞ!!

U12
今日は色々と学ぶことが多くあったと思います。みんな試合があった時しかノートを書かないようですが、人の記憶なんてたかが知れてます。忘れるのも簡単です。

都度ノートを書いて出す必要はないかもしれませんが、記録はなくなりません。けど、記憶は簡単に忘れ去られます。

監督は1年生から6年生まで、ノートを出されれば全員分のノートに目を通し、全員分のコメントをします。それはなぜか?
みんなの頑張りに応えたいから、やる気のあるみんなが一人でも上手くなってもらいたいから、ただただその後押しをしたいだけです。

強制はしません、出せばレギュラーになれる訳でも決してありません。丁寧に書こうと思えば時間も必要です。
それでも書いてきてくれる選手たちは、その時間を監督に使ってくれています。だから、監督もあなたたちにその時間を全力で注ぎたいと思います。

一緒に上手くなろうね!

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