そんな中で、先日行われた保護者会に参加してくださいました30名以上の保護者さまと、1・2年、3年生以上の2カテゴリーの参加選手たちとで、「こんなチームはいやだ!」を1週間で出し合いました。
次のステップは、主体性を持ち「選手たちで練習環境を作っていく」ために、低学年・高学年カテゴリーに必要な役割を出し合う。
当然ながら、すぐには上手くはいきませんし、いくわけがありません。慌てずに選手たちの声に耳を傾け、どんな役職があればよりスムーズに、練習前後の準備ができるか。
ベースも異なるので、2カテゴリーで同じ役職があるわけではありませんが、まず1週間やってみて「これにこんなに人数いるかな?」とか「◯◯リーダーだからってこれだけやればいいんじゃないよね!」とか、色々な意見が出てきました。
今日から来週にかけては、また次のステップへ。どんどん子ども達が主体性を持って全員が当事者として、チームづくりをしていってます。
是非、大人は焦らず慌てず、子ども達は着実に成長を遂げていますから!


