4年生が3年生冬から参加したウィンターリーグU-10を、一つ学年の上になる選手たちと戦いながら、最後は無事に10チーム中5位で終了することが出来ました!
準々決勝
深川レインボーズ
0-5 負け
5・6位決定戦
vs ポートキッカーズ
1-1(PK3-2 勝ち)
移籍、退団だけでなく、遅刻等も重なりなかなかフルメンバーを揃えることも難しかったですが、限られたメンバーの中で健闘したと思います。
ただし、当日遅刻や欠席など、ちゃんとメンバーが揃わないのもやはり理由があるでしょう。これで勝負事を勝っていくというのは、絶対に難しいしそんなんで勝てるわけがない!
取り組む姿勢や考え方は、全員がチャレンジコースを選択している以上は、本気で改める必要があります。
・練習に来れば、試合に出られる。
・全力で練習すれば、試合に出られる。
・試合に来れば、試合に出られる。
→もう数年前にそのフェーズは卒業しました。
・練習に来れば、上手くなる。
・練習をすれば、上手くなる。
・コーチや監督が、何でも教えてくれる。
→みんなの通う塾や習い事をイメージしてください。
何も考えずに練習をしていませんか?全学年で取り組んでいるリフティングチャレンジを見ていても常に思いますが、どうしたら回数を増やせるか工夫はしていますか?どの部分を修正してみようと、自分なりに考えて取り組んでいますか?1から10まで丁寧に、コーチや監督が教えてくれると思っていませんか?
これは全学年に言えることではありますが、特にみんなには本気でこれに向き合ってほしい!やるのは自分!上手くなりたいという思いは、必ず周りの人を巻き込みます。本気の選手には、必ず誰かが手を差し伸べてくれます!応援してくれます!
監督だけでなく、たくさんのコーチの目でそういう選手を必ず見て報告をくれています。練習後に必ずコーチとミーティングを行いますので、私と常に情報共有をしています。「もうちょっとなんです!」という選手の名前もちゃんと入ってきています。
だからこそ、そこに入ってこないのならば自分たちのやり方を変えていかなければなりません。この御殿山シューキューズというクラブは、サッカーの実力だけで選手は見ませんよ。成長の過程をしっかりと見ています。


