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5・6年生
ミーティングでは「何故御殿山シューキューズは練習が全てなのか?」についての再確認を行った後に練習スタート。
1対1のボールキープでは「叩く・蹴る」以外はOKとし、身体のバランス感覚も養うメニューも兼ね、後半は試合の中での攻防が出るようあえてコートサイズも狭めて行いました。

フィジカルコンタクトに自信のない選手は、1stタッチで動かす、ダイレクトを使うなどの工夫をしたりする姿が見れました。
守備強度が異常なまでに低く、前向きのときの守備、並列のときの守備、背を向けたときの守備3つを確認。

大事なのは基準の高さ。返事ができない、この初歩の初歩であるコミュニケーションの基準の低さが全てを物語っています。

1・2年生
攻撃と守備の目的を平日練習で再確認し、その上での練習でした。守備の意識は目覚ましいほどの成長!ボールにアタックしにいかなくなったことで、いい守備が沢山見られました。まだまだ2/3くらいはボールにアタックしたり、距離が遠かったりもしますが、一発で抜かれる経験や、仲間のプレーを見て真似てみる選手たちは見る見るうちに成長しています!

低学年はまだシュート、ドリブルについての細かな指導が入っていません。だからこそ、より自分たちのアイディアが大事になります。サッカーノートを読んでいると、色々な工夫をしようとしているのが分かる選手が何名かおり、日に日に成長していることを感じます。まだただ書いてる選手も沢山おり、何故上手くいき、いかなかったのか、次はどんな工夫をしようと思うかまでが大事!

3・4年生
公式戦初勝利を飾った4年生は、この前の2試合を機に大きく成長中!FW陣も自分がやるべき課題を少しずつ整理でき始め、徐々に形になってきています。ここから12月の都電リーグ終了までにできるだけ多くの成功と失敗を繰り返していきながら、チームとして成長あるのみ!
3年生はあえてここで固定していたポジションを崩し、チームとして守備ルールを確認中。前から行くの?行かないの?それを決めるのは誰?
声を出さないと絶対に上手くいかない設定で行い、案の定全然上手くいかずに大量失点。成長のチャーンス!!

今一度、みんなが平日1回60分、週末2回60分という限られた練習時間の中で本気で成長をしたいと思うならば、練習のサッカーノートをちゃんと書くことから始めてみては?
3年生くらいになると、いつしか「試合の振り返りを書く」ノートに変わってしまうのが不思議でなりません。
御殿山シューキューズは試合数が圧倒的に他クラブに比べて少なく、圧倒的に多い練習の振り返りをしないというとは、日々の復習を一切せず模試に臨み、何故か模試の振り返りをしているようなものです。

多くの受験生が在籍する御殿山シューキューズの子たちなら分かると思いますが、このような非効率なことをする受験生は周りにはいますか?

週5〜6日やれば上手くなる訳ではありません。ただ、週3日で60分の練習時間で上手くなりたければ、練習に取り組む姿勢や考え方を根本から変え、日々の練習の質を上げ、振り返りを怠ることなくやりませんか?