「やりぬく力」は必ず受験勉強にも比例している

毎年1・2年生までは公式戦、練習試合以外の練習でもしっかりと書く習慣がある選手が多いのですが、残念ながら御殿山シューキューズはそもそも毎月行なっている試合数自体が少ないにも関わらず、試合時しかノートを書かなくなってしまうのが3年生以降。一切書かなくなるのも3年生以降笑

今日はその3年生の平日練習の後半30分を使って、「サッカーノートを書くとみんながどうなるの?」というテーマでミーティングを行いました。みんなからとても素直な声を聞けたことは、我々スタッフにとっても貴重な経験でした。選手たちに感謝ですね!どうもありがとう!!

まず結論としては、サッカーノートを書かないと監督に怒られるなんて噂が以前は何故か飛び交いましたが笑、書くのも出すのも自由です。書きたければ書けばいいのと、面倒くさくて書きたくなければ書かなくていい訳です。
いくらお母さん、お父さんに「ちゃんと書きなさい!」と言われようと、本人が書いても意味がないと思ったり、受験勉強の方が大事だからノートを書く時間がとれないならば、勉強を優先していい訳です。

大事なのは、サッカーを本気で上手になりたいという子は、もっとたくさんのことを知りたいと思う子は、勝手に書くということ。誰かに言われたから書く、書かないと怒られるからではなく、書いて思考を整理し、分からなかったことが分かり、できるようになるために誰に強制されずとも書くということ。

ただ、今回のタイトルにあるように、今まで中学受験で最難関私立に合格して卒団した選手たちは、総じて全員が必ず土曜日にやった試合の翌日に、日曜日にやった試合も次回の練習日には必ず出していました。必ずです!!彼らの「やりぬく力」は素晴らしいものだったと、今振り返ってみても思います。適当な理由をつけて、やらない理由を探すなんてことは絶対にありませんでした。時に気分が乗らない時だって、疲れてできない時だって、きっとあったのだと思うんです。
それでも後回しには絶対にしないのです、試合をやって終わりではなく、そこまでが1セットくらいに考えているからかもしれません。ただそこが彼らが秀でている「やりぬく力」であり、大多数の他の選手たちとはそこで顕著な差が出るのではないかと思います。

この「やりぬく力」は、間違いなく中学受験にも大いに結びつくものだと思います。面倒だからやらない、やり方が分からないからやらない、勉強でも、、、そうなっていませんか?