2年生
雨の中、港南FCさんと練習試合を行いました。11月のWLに向けて、とてもいい練習試合になったのではないでしょうか!港南FCさん、ありがとうございました!
冒頭のミーティングでお伝えしましたが、練習試合だとしても、雨だとしても、体調不良が出たとしても、公式戦当日に8名が集まらないと試合は棄権となってしまいます。取れるはずの勝ち点は、自分たちで落としてしまいます。まだチャレンジ、エンジョイと分かれている訳でもないのに、少し酷かもしれません。ですが、雨だと試合が中止になることもなければ、寒いから試合が中止になることもなければ、体調不良者を考慮して試合が延期になることは絶対にありません!
だからこそ、「自分一人が休むことが試合の勝敗を決する」ということを是非、選手も保護者の皆さまも理解してほしいと思います。「自分一人くらい休んだっていいだろう」って思うのであれば、どうか自分が当事者意識を持ってほしいと思います。自分が休むと、試合が成立しないと思って、自分ごとにしてほしいと思います。2チームに分かれているから、足りない選手は多いチームから補充する?そんなことはありませんよ!
なぜなら?それは、このクラブはみんなのクラブだからですよ。
練習試合を通して伝えたのは二つあり、一つはWL初日3試合、この前の大一ファイターズ戦から見えたチームG、チームSの課題について。「上手い選手って?」「評価される選手って?」それに対して、「みんながやっているプレーって?」「そのプレーが先につながるプレーかな?」ということ。
もう一つは「君たちの商売道具」について。料理人ならば?音楽家ならば?野球選手ならば?
そこで、みんなが借りているGKグローブの使い方について考えてもらいました。手のひら部分(パームと呼ばれる)って天然ゴムでできています。彼らもそれがボールの滑るのを防いでくれるはたらきをすることも理解していました。丈夫な部分ではないことも分かっています。なのに、その部分を地面につけて座っているのって、、、どう?雨だったら芝や土には水を含みます。それがゴムの部分に染みてしまったら、、、傷んじゃいますよね?
ある選手は「自分のものじゃないから、、、」と言ってましたが、だからこそ大切に扱わないといけないね!
それに付随して、だからこそ周りの友達を、味方を大切にしないといけないね!
サッカーはみんなが生きる上で、生活する上で必要なことを教えてくれる大事なものかもしれませんね!
日曜日の練習では、私がレフェリーに入りビデオを撮りながら試合を見ました。コーチの声がたくさん入っている試合が、チームの目指す形であるか、、、
試合は選手がします。サッカーはみんなが主役です。コーチの指示がたくさん入ってしまっているのであれば、それはチームの目指す形ではありません。
1年生
今日は6人の選手が練習に来てくれました。1年生は合わせて13人の選手が在籍していますが、試合には8人が必要です。そうです、足りないのです。だから試合ができないのです。
試合だから来る?では残念ながらダメなのです。
後期は試合もできる限りたくさんしたいね!と話しましたが、いつ試合ができるか。楽しみに待ちたいと思います。
3年生以上
エンジョイ、チャレンジ関係なく6チームに分けて紅白戦を実施しました。学年も異なる7名がどのように上級生中心に作れたかな?蹴り合ってボールがすぐに相手ボールになっていなかったかな?
どんなボールを蹴ったら味方に繋がるか、一旦相手に渡したとしてどこにポジションどりをすればカウンタープレスを発動できるか?
自チーム同士の試合になれば、必ず密集したエリアがたくさんできます。そこでドリブルで突っ込んでしまえば、相手にすぐに引っかかってしまいます。
ボールはできる限り前に進めたいですが、難しければ横にボールを、一度後ろに戻すことも覚えなければなりません。ボールを保持するために意図のないバックパスを教えればサッカーっぽくはなるでしょうが、何のためのパスなのか、どんな意図があってボールを動かすのか?
そこにみんなの気づきがあれば、サッカーはどんどん面白くなると思いますよ!


