1年生
来年度から共にプレーする新1年生の体験に来てくれた選手たちのサポート含め、練習を行いました。連休中日ということもあり参加者自体は多くなかったですが、1年生のスピードで動き、行動できたのはとても良かった!
1年生たちは今日はドリブルのスキルトレーニングを行いました。へそ下に置いて相手が足を出したらかわす、足の外に出すというシンプルなメニューでしたが、沢山トライしているのがとても良かった!スキルに寄ることはしませんが、少しずつできることを増やしていこう!ト トンのリズム!!
2・3年生
来年度チャレンジコースに進む予定の選手たちと共に練習をしました。先週、今週と子どもたちに再三強調したのは「本当にチャレンジコースでやる覚悟があるか?」ということ。
やるのは監督・コーチではなく、保護者の方でもなく選手たち本人です。公式戦も増えてきて、展開によっては試合に出られないことだって起きます。チームの定める戦術理解が伴わないと、残念ですが出場時間も限られるでしょう。
そういう苦しい状況を楽しめるか、自らの成長に目を向け人のせいに、環境のせいにしないで頑張れるか。とても大事な期間になります。
4年生
学年の課題は明確になっており、点の取れる選手がどれだけこれから増えていくか。新加入選手は抜群に得点感覚の優れた選手ですが、一人に依存するというチームづくりはしません。新たに台頭してくれる選手が出てきてくれることを願うばかり。
4年生スタッフとは、1・2年生の指導が上手くいっていることを共有し、新年度からは早速取り入れていこうと話しました。今までその点がマンパワーによっておりましたが、指導の”目”を揃えていくことが徐々にできてきました。学年担当コーチという運営はしないクラブですが、ある人はこう言い、またある人は違うことを言うことがないように、自身のイメージをしっかりと共有していけたらと思います。
5・6年生
平日練習に来れない選手も出てきたこと、また受験明けでコンディションが万全でないこともあり、なかなか理想とする強度を保てないのが課題です。仕方ないこととするか、終盤でも踏ん張って強度を上げてくれるかを見ています。
5年生は来月12日から開幕する会長杯に向けて個々でコンディション維持にも努めてもらえたらと思います。年末年始の2週間オフを挟んでからのACリーグについて、内容が決して充分とは言えませんでした。いい教訓になったと思いますし、スキルトレーニングよりもしっかり体力的なものに目を向けてもらえたらと思います。
6年生はいよいよ次は中学カテゴリーに進みます。ボールを扱うことも大事ですが、しっかり身体を動かしておこう!


