2週間のオフを経て

みんなとてもいい表情で、いい感じになって戻ってきたね!毎年2週間のオフ明けは体調不良者続出でしたが、今年は平日練習含めて今のところゼロ!それは選手の成長だけでなく、ご家庭で最大限のサポートをしてくださっている保護者さまのお陰でもあります。いつもありがとうございます!

1年生
紅白戦を2年生と行いましたが、少しずつディフェンスを覚えてきたので、大崩れすることもなく戦えるようになってきたね!Aゾーンで奪うチャンスがあったりと、積極的な守備ができたことはとても良かった!
コーチや監督のお話もちゃんと聞けるようになってきたのは、ミーティング中もすごく感じます。それがしっかりプレーにも表れているので、必ず自分の行いが巡り巡って自分に跳ね返ってくるということ。ちょっと頭に入れておいてね!

2年生
ボールに行かずに守備を人に行けるようになったことは大きな成長です。今、高学年でも同じことを取り組んでいますが、変な癖のない低学年の方が「素直に」取り組み、それが成果に表れています。素晴らしい!
得点を取れる選手も確実に増えてきた!ただ、いつも同じ選手です。中にはアシストの味を覚え始めた選手たちが出てきましたが、ずっと自分が決める得点の味だけで満足している選手が、もう1つ上にいくには?

ミーティングも高学年に勝るほど上手な選手もいます。「低学年にはまだ早い」なんて考えは、大人が勝手に思い込んでしまっているだけかもしれませんね。子どもは手を離してあげた途端、「え、こんなにできるの!?」って驚くかもしれませんよ!

3〜6年生C
練習中のミーティング、すぐに答えられる(常に主体性持って関わっている)選手を指せば2〜3分で終わる予定のものでしたが、今回は15〜20分かかるものとなってしまいました。
決して難しい質問内容ではなく、1・2年生のほぼ全員が答えられるレベルのものですが、普段からミーティングに当事者意識を持って臨んでいるか否かが試されるものでした。
「話を聞いていない自分が困るだけ」ではないですよ?そういう甘い考えは、必ず一緒にプレーする仲間を巻き込んでしまっているということを自覚するチャンス!当事者意識を持ってチームに関われるチャンス!!

エンジョイ
今週も改めて伝えたのは、チャレンジだけではなく3〜6年生はエンジョイもいて「チーム」です。「俺たちはどうせ、、、」なんて考えを持つ必要はありません。そのため、最低限求める水準はあります。ふざける、取られたボールを全力で取り返さない、仲間が困ってても助けない、それは絶対に御殿山シューキューズの選手として認めません!
できる、できないの話ではなくやる、やらないの話です。自分がやらないと必ずそれを仲間がフォローしなければなりません!チャレンジの選手にも話す内容ですが、絶対に自分が1.0未満の働きしかしなければ、仲間に負担がかかります。仲間のために1.0以上の頑張りを!!

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