3年生
4年生の都電リーグ後に、変わってFC春江4年生に鍛えていただきました。先週のPGS戦同様、多くの参加者とポジション争いが続いておりますが、少し暑くなり一気に足が止まる、コンディションを落とす選手たちがちらほらと。
そうならないように、どのような準備が必要になってくるかを考える貴重な機会になったはずです。上手くいかず悔し涙を流す選手もいました。最後まで諦めずベンチから声を出す選手もいました。
何のアクションもない選手が何を感じ、これからどんなアクションができるかを注視したいと思います。
4年生
都電リーグ連戦でしたが、第2節・3節が行われました。来月13日、20日と行われるぷよぷよ杯に向けて、急ピッチでチームづくりを進めています。
vs 南池袋FC
1-4 負け
vs FC春江
0-7 負け
ぷよぷよ杯に向けて、学年全体で本気で考えるべき一つ大きな課題に直面しました。ただでさえ人数の少ない学年にも関わらず、当日会場に集まったのは7名。公式戦が始まるとはいえ3年生は未登録なので、ぷよぷよ杯当日であれば棄権、試合をすることなく無条件で公式戦終了となります。
みんながチームをどのように考え、一人ひとりが「自分がチームのために何をすべきで、何ができるか」と向き合う貴重な機会をいただけました。感謝しなければなりません!
5・6年生
都電リーグ第2節が行われまして、後期公式戦に向けた準備が進んでいます。未だフルメンバーは揃わず、その中でなかなか定まらない前線メンバーの組み合わせなどを見る貴重な試合となりました。
vs 南池袋FC
0-1 負け
U10が並行して行われていたため、戦況を常に見守ることはできませんでしたが、守備面でみんなが踏ん張れた結果かと思います。
大きな課題は2つ、切り替えの遅さと捨てパスの多さ。切り替えの遅さは、今はまだピッチ内で”時差”を感じるほどの遅さがあります。「今はまだ」です、これを誰が変えていけるかを注視していきます。
部分的にしか見れませんでしたが、対戦チームの南池袋さん、本当素晴らしい選手ばかりだったなと誠におこがましいですが感心してしまいました。
自立した選手たちは、ピッチ内外でこれだけのことができるのだなと。大人が信じ、見守り、子どもが自分のやることを信じ、行動できる環境が整ってくればきっと変わると思いました!
変わるのは子どもではなく大人が、です!!


